植物の種のつき方にはパターンがある。

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 06:55

 

某有名私立中学の入試で、

 

「ピーマンのタネは、実の中でどのようについているか?」

 

という問題が出たそうです。

 

できる子供はあまりいなかったようですが、

全ての種のパターンを暗記しなくても、

種のつき方には決まりがあるそうです。

 

もともと、花を咲かせて実を作る植物は

大昔からあったわけではないそうです。

今みたいなきれいな花を咲かせる植物は

恐竜の時代にはなかった。

昔の植物は、茎とはっぱだけだったとのこと。

 

花やおしべやめしべは、もともと葉っぱが変化したもの。

 

はじめは種のようなものが、はっぱの両端についていた。

それを守ろうとして、今の形に変化していった・・

 

それを知って、植物も子供を守る気持ちは同じだなと思って、

感動してしまいました。

 

暗記で、知識を詰め込むのではなく、原点・原因で

勉強すると、応用が効くし、勉強がすごく楽しくなると思いました。

 

どんなことも生命が基本だから、全ての教育が原点の生命を

見出すような教育になればと思います。

 

名古屋のサイエンスラボ様のYou tubeより

 http://science-labo.com

 

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