疑うことの大切さ

  • 2017.04.02 Sunday
  • 07:47

 

 私がいる沖縄読谷には悲しい歴史があります。

 第二次1945年の4月2日、読谷村のチビチリガマという洞窟に避難していた住民は、

米兵に見つかり出てくるよう呼びかけられた際、「集団自決(強制集団死)」したそうです。

 

 1日に、遺族会主催の慰霊祭があり、生き残った遺族から、嘘の教育をおしつけなければ

こんなことにはなっていなかったというコメントがあったそうです。

 

 飯島さんは、たった1つの宇宙の法則を伝えていましたが、

「自分の言葉すら疑え」と言っていました。

 よくわたしが、飯島さんの言葉を鵜呑みにして

「わかりました。」というと、全くわかってないと怒られたものです。

 

 「疑う」というと、それだけで拒否反応が出てしまいます。

しかし、疑うにもサイクルがあると思います。

 

自分が信じてるものが、絶対に正しい。だから最初からこれは嘘。いう

放出サイクルの疑うことと、

 

「ほんとかな?」と法則に照らし合わせて検証してみようという

吸引サイクルの疑うこと。

 

 飯島さんは後者の意味で言っていたのだと思っています。

自分が信じてるものは本当に正しいのかどうか。

遠藤周作の「沈黙」も発表後50年ぶりに映画化されましたが、

これも本当の信仰とは何かについて考える映画でした。

今、原点にかえるという方向に世界は動いているように思います。

 

 

 疑ってみるということは、法則を主体に日常生活をおくる

基本ではないでしょうか。

 

 料理、洗濯、掃除、人間関係や仕事のひとつひとつ、

日常生活のすべてに法則がはたらいています。

ほんとに法則ってはたらいているのかな?と思って検証しながら

日常生活を送ってみると、視野が開けてきます。

何より、ほんとだ。と思ったときの感動は一生の財産です。

小さなことの積み重ねです。

 

 蛇足ですが、嘘をついてる人は、自分のことを疑えとは

いいません。

 考えさせず、言葉たくみに、嘘をほんとにしてしまおうとします。

 

 

 

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