持続可能な社会とは

  • 2017.04.03 Monday
  • 10:26

 

持続可能な社会の実現といいます。

持続可能な社会を作るにはどうすればよいしょうか?

 

よく、自然のように「あるがまま」に生きたい。という人がいいます。

 

自然のように。とは、どういうことでしょうか。

あるがまま。とは一体どういう姿でしょうか。

 

なんだか、自然のようにとか、あるがままという言葉に

誤解があるように思います。

 

意味をよく考えず、使っている人が多いのではないでしょうか。

自然のようにとか、あるがままというと、何もしないこと。

と思っている人が多いような気がします。

地球温暖化、環境破壊は、自然の摂理だから人間が

コントロールすることは不自然でおこがましいという人もいます。

 

はたしてそうでしょうか。

 

エネルギー不足のところに、瞬時エネルギーを充填するのが

自然です。

雨などの自然現象は、自然治癒力という、バランスをとる、

自然の、不自然を自然に戻す(中和するともいう)はたらきです。

不自然とはエネルギー不足の状態のことです。

だから、エネルギー不足に対して、何もしないという

人間目線のあるがままというのは、不自然なことではないでしょうか。

 

ある方が、3個のトマトをそれぞれ瓶に入れて、実験したそうです。

 

1つは、かわいいね。と、よい言葉をかける。

2つは、ばかやろう。と、よくない言葉をかける。

3つは、完全に無視。

 

結果は、

1のトマトは、発酵して甘くなったそうです。

2のトマトは、酸っぱく変化したそうです。

3は腐ってしまったそうです。

 

これから想像できることは、

無視、つまり意識を向けないと、全くエネルギーが

入らないということです。

 

善悪はありません。

エネルギーが満たされているか、

エネルギーが不足している状態かだけです。

 

エネルギー不足なところがないか、常に注意を配って

生きることが自然の生き方ではないでしょうか。

そういう生き方をしている人を思いやりがある人といいます。

 

思いやりがある人がたくさんいる社会が、

持続可能な社会だと思います。

 

一人でも多くの人が、そのことに気づいて、

戦争という手段でなく、気づきの連鎖で

持続可能な社会に変化していけばと思います。

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