実践にもサイクルがある。

  • 2017.06.03 Saturday
  • 08:44

 

実践にもサイクルがあると思います。

ただやってみる。のと、

こうなるはずだと思って結果を確認するためにやってみる。

の2つです。

 

こうなるはずだと思えるためには、基本の考え方が

できてないと思うことができません。

その基本の考えが宇宙の法則です。

 

今日はこれから、茨城のカモスフィールドさんの畑で

自然が教える生命研究会を行います。

法則という、基本の考えを皆で考え追求していきたいと

思います。

 

〜過去の飯島さんの生命研究会での講話より〜

 

何でもやってみるという話があるんだけど、何をするか物理的に模索してもダメです。

何かをやるってことは、どういう結果が出るかなという思いでみんなやると思うけど、

これって逆なんです。本来の試験とは、これはたぶんこうなるだろうっていう意味合いで

取り組んだ時に、やっぱりこうなった、こうならなかったっていう、たった一個の法則の

確認作業が重要なんです。

 

でも、今の知識や考え方は、やってみないとわからないとか、やることが大事だとか客観的

にものを見る傾向があります。全くそれはでたらめです。逆説なんです。

たった一個の法則を理解するための確認作業、これを研究試験って言うんです。

だから、研究とか試験というのは何が出るかじゃなくて、こうなるだろうと思って

取り組んで、やっぱりこうなった、ならなかったという確認作業の世界であって、

はじめからこうなるだろうっていう予想がつかない限り、研究とは言えないんです。

研究というと、未知の世界で何か新しいものを生み出そうという意識、考えだと

みんな思っていると思います。それは全くでたらめです。

 

自分はこうしてみたいんだという目的をもって動いて、それが分からないならそこに

をかければいいんです。そして、たぶんこうすると良くなっていくんだろうっていう

思いでやってみる。それでよくなったら、自分の考え間違ってないって確認することが

本当の研究なんです。学校の授業とは全く違います。

 

たった一個の原理というのはそういうものです。

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