病気について

  • 2017.06.26 Monday
  • 20:51

 

 

 病気の原因は何か。

 

 病気は誰が作ったのか?

 

 病院に行って検査をしたら、根本的な原因がわかるものなのか?

 

 病気を治せる、医者はいるのか?

 

 

 病気について考えながら、ふとある本を開けたら、

 

こんなことが書いてありました。↓

 

 

*********************************

 

『肉体は、あまり信頼の置けない友達のようなものだ。

 

だからほどほどの扱いをすべきで、それ以上にもてなす必要はない。

 

苦薬はすべて一時的なものだ。心を落ち着けて、

 

二元性が引き起こすそれらの現象的変化を冷静に見守り、

 

自分自身をそれらの力から超越させるよう努めなさい。

 

病気も癒しも、ともに想像という門を通って

 

自分の中にはいって来る。

 

だから、たとえ病気になっても、自分が病気だという観念を

 

心から追放しなさい。』

 

 

『医学を勉強した者は、さらに進んで魂の科学を研究すべきだ。

 

人間の肉体構造の背後には、精妙な霊的科学が隠されている。(注16)』

 

 

(注16)

 ノーベル生理学賞の受賞者シャルル・R・リシューは勇敢にも

次のように述べている

 

「形而上学はまだ正式には科学として認められていない。

 

しかしやがてそうなるであろう。

 

 ・・・・わたしがエジンバラで百人の生理学者を前にして

 

断言したように、われわれの近く手段は五感だけではなく、

 

現実の現象のあるものは他の手段を通して知覚されることも

 

あるのである。

 

 ・・・・ある事実がまれであるからといって、その事実が

 

全然存在しないとはいえない。それは、研究が困難だからと

 

いって解明が絶対不可能だとはいえないのと同じである。

 

 ・・・・形而上学を神秘学としてののしる者は、賢者の

 

石の探求を絵そらごととしてあざ笑った者と同様、

 

将来恥ずかしい思いをするであろう。

 

 ・・・・形而上学の原理については ラヴォワジエ、

 

クロード・ベルナード、パスツール等のものがあるに

 

すぎないが、実験はいつどこででもできる。

 

将来、人間の考え方の方向をかえるであろうこの科学に、

 

歓迎の言葉を贈りたい。』

 

 〜 あるヨギの自叙伝より(パラマハンサ・ヨガナンダ著) 〜

 

*********************************

 

 

 原因を外に求める時代に終止符をうつことができるのは自分にしか

 

できません。

 

 これからは、お医者さんに頼るのではなく、自分自身を知り、

 

お医者さんとうまくつきあっていく。ということが大事ではないでしょうか。

 

 同時に、すべてのお医者さんが、まずは、患者さんの心の動きを重要視し、

 

肉体を健康に導きながらも、心の中では意識を正しい方向に向けていくことを第一に

 

考えてくれたらな・・と思いました。

 

 

 

(ウィキペディアより)

 

形而上学(けいじじょうがく)は、感覚ないし経験を超え出でた世界を真実在とし、

その世界の普遍的な原理について理性的な思惟によって認識しようとする学問ないし

哲学の一分野である。世界の根本的な成り立ちの理由(世界の根本原因)や、

物や人間の存在の理由や意味など、見たり確かめたりできないものについて考える。

対立する用語は唯物論である。

 

 

 

 

  • 0
    • -
    • -
    • -

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM