女は悟れないの意味

  • 2017.10.19 Thursday
  • 09:05

 

久しぶりの東京で、時々一緒に勉強会を開いているMさん、テネモスのイラストを

書いてくださっているIさんとお会いしました。

 

その中で、「女は悟れない」ということについての話になりました。

私も、飯島さんから、何度か言われたことがありますが、最初聞いたときは、

あまりよい気持ちがしませんでした。

しかし、飯島さんはそういうことを言いたかったのではないということが

すぐにわかりました。

「女」ということはたとえで、マイナス系、受け身の

意識では悟れない。ということです。

積極的であるということは悟りの最低条件ということです。

 

たしかに、一昔前だと、そうだったと思います。

家内という言葉があるように、なかなか女性が自分の思いを出していくのは

難しい社会だったと思います。

 

しかし、ここ最近、女が悟れる時代になった・・と時代の変化を感じます。

 

私がお会いしている方は、MさんやIさんのように、積極的に

自分の思いを表現されています。

かつ、欲望やプライドをなくす努力をしていて、

こういう話をしながらも、自分も気をつけないといけないね。

という姿勢です。

気配りや相手を気遣う優しさ、思いやりを感じ、

一緒にいてとても気持ちがよい方たちです。

 

最近、勉強会に参加されている女性も、どんどん自分の

思いを発言されたり、個人の課題を自分ごとに受け止めて

解決策をいろいろ考えたり、どんどん積極的に変化されているのを

感じます。

もともと、思いやりの心がある方が、積極的になり

どんどん輝きはじめています。

 

Mさんは、以前、ある人から「女は悟れない」と言われ

どういうことだとずっと思い続けていたそうなので、

その意味がわかってすっきりしたと言っていました。

そのときMさんは、「でも女は戦争ははじめませんよ。」と言ったそうです。

 

時代は変わりました。

 

母性愛、自然を慈しみ、全てを生かそうという心がベースにないと、

何をやってもうまくいかなくなってきているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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