サロン・ド・プラージュ (ナチュラルクリニックのご紹介)

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 17:16

 

サロン・ド・プラージュ  フランス語で海辺のサロンという名前の

素敵なクリニックです。

院長は、前口瑞恵先生。

昨年まで、東京恵比寿で美容皮膚科を開業されていました。

 

 

クリニックの前に広がる海

 

 

院長の前口先生について 

 

 8月末から定期的に始めるイベントの打ち合わせもかねて先日、

小樽の前口先生のところへ行ってきました。

 打ち合わせをしているときに、お客様(Aさん)からのメールが届きました。

Aさんは、耳が聞こえないのですが、7月28日のテネモス日和で紹介した

グラスも楽器を家でやってみたら音が聴こえたということで、

感動してメールをくださいました。

 

Aさんにいただいたメール

>先日土曜日にテネモスショップに行きました。ワイングラスをアグアスペシャルを

>つけた指でなで回すと音が鳴ることを教えてくれました。その時は指に振動を感じただけで

>音はわからなかったのです。帰宅してリーデルのワイングラスでやってみたら聴こえました!

>とても嬉しく、大変感動しました。

 

7月28日のブログ

http://blog.shop.tenemos.jp/?day=20160728

 

 私も感動して、すぐ前口先生に内容をお伝えしました。

すると前口先生が、

「聞こえない人も、聞こえる振動数の幅が違うだけで、聞こえているのかもしれないね。」

とおっしゃったのです。

 

それを聞いて、私は前口先生は、分離の意識が少ない方なんだなと、

また感動してしまいました。

そして、先日強行スケジュールで北海道まできた意味がわかった気がしました。

 前口先生が、昨年から何度も、土橋先生の元に通われ、飯島さんとも熱心に話を

されている姿を見てきましたが、いよいよこの夏から、小樽でも、

土橋クリニックと同じ診療を受診できます。

 

 前口先生のクリニックでは、シミのレーザー治療と、女性限定のフェイシャルケアも

体験させていただきました。

 使用する薬剤や機械は、自然の法則に基づいて吸引化(ナチュラル化)

されています。

 顔に特化したケア、先生が施術してくださる1つ1つのしくみが

お互いうまく作用しあっているのか、

終わった時は顔のむくみがとれ、肌もぴかぴかになっただけでなく、

体全体のむくみもとれていました。

 

 シミのレーザー治療ははじめてでした。

はじめに、輪ゴムで顔をはじかれたような痛みがあるかもという

(人によっては麻酔をする人もいる)説明を受けましたが、

吸引化のしくみを取り入れているせいか、私はそんなに気になりませんでした。

 

 シミはかなり前からある年季の入った1センチ程のシミです。

黒いかさぶたみたいになって、1週間程でぽろっと

取れるそうなので、どうなるか楽しみです。

今は絆創膏を貼ってそっとしています。

 

 

 治療のひとつひとつにも、当然、目安の時間があるようですが、

薬剤等も吸引化すると、効果はあっても、時間短縮されるようです。

前口先生は、お肌の状態等を確認しながら、柔軟に対応してくださいました。

自然のしくみは計算式でなりたたないと思いました。

 

 肉体に固守しすぎるのはよくありませんが、肌がきれいになると

意識も晴れやかになって前向きになります。

私は普段ほとんど手入れをしないので、変化が大きかったようです。

みんなから驚かれ、自分も行ってみたいとうらやましがられました。

 

「病気には必ず意味と価値がある」という

考え方のもとに、患者さんの問題点を探って、ナチュラルな本来の姿に

導いていくという自由診療クリニック。

メニュー等はホームページでご確認ください。

 

http://www.plage-clinic.com/

 

前口先生はブログもされています。 http://hanamizuki717.blog.fc2.com/

読んでいると前口先生のやさしい心や、真摯に取り組む姿勢が伝わってきます。

 

下の写真の説明)

 

クリニック内にある自然を応用した医療の一例

 

椅子の下にあるのは、スーパーアーシング。

土の中の+(プラス)の要素と−(マイナス)の要素を

ひっぱってきます。

 

体の異常は電位の異常。

 

自然の力が、

自然と肉体のギャップを

中和してくれます。

 

 

診察室