光熱費を節約する極意(新しい希望の時代をひらく交流会)

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 11:11

先日福島で行った、新しい希望の時代をひらく交流会の、

光熱費を節約する極意などをお話してくださった自エネ組代表の大塚尚幹氏の

動画をアップしました。

 

 私は大塚さんの話の後半部分の、”太陽光発電のカラクリ”

が衝撃的でした。

再エネ賦課金等・・電力会社は増えようか減ろうが関係なし。

持つ者はますます富み、もたざるものは、ますますとられる。

経済第一主義の不自然な世界を感じました。

 

(動画より)

 平成26年6月時点で太陽光発電は1000万KW稼働している。

これは原発10基分に相当(太陽の当たっているときだけ)

この分、電力会社は発電しなくてよいから、燃料を使わない分、

電気代が下がりそうなもの。

 

 なのに再エネ賦課金等(電気代に含まれている。)がどんどん高くなっている。

ソーラーパネルに投資設置して売電した人に支払うお金は、一般の人の電気代から

徴収されている。

 ソーラーパネルで発電した電気は、電力会社の送電線に入っていく。

電力会社はこの分も含めて、電力会社は売っているはずだから、電気代が安くなるはず。

なのに、逆に高くなっている。

 

太陽光発電は、天気に左右されるので波がある。

火力発電所は、天気がいいから、すぐに稼働を止めることができない。

(調整幅はプラスマイナス5パーセントくらい)

せっかく、太陽光で電気ができても、今はうまく使われていない状態。

 

 

https://youtu.be/JUR12vRZh_c