たった1つのしくみ

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 15:42

 いろんなことを勉強したいとか、知りたいというのが聞こえてくるんだけど、
自分が知っているのは、いろんなものを知っているのではなく、たった1つの
しくみだけを知っているだけなんです。

 だから、いろんなことを学べば、知っているとは言えないのです。

 たった1つの法則、しくみを知るのであって、それ以外は全く無用なもので
あって、無用というか、知らないほうが都合がいいのですね。

 よけいなものなのです。

 どうして知恵がはたらかないかというと、みんな、いろんなことを知っている
からでしょうね。

 物質が成り立っていくたった1つの成り立っていくしくみを知っていると、その
しくみは、例外なくどんなものでも共通しているんです。

 だからこれがこうだったら、これもこうなんだと、これもこうだったら、これも
こうなんだという、それそのものが知恵なんです。どうして知恵が無限かというと、
しくみが全部同じだからです。

 みんな、知恵というと、いいアイデアがわくとか、新しいアイデアがわきあがって
くるものだと思っているんです。たしかにわきあがってくるんだけど、その内容が全
く違うのです。

 新しいものがわきあがってくるのではないのです。同じしくみがわきあがって
くるのです。

 たった1個のことを覚えるのに、時間をくいません。しかしたった1個のことを
覚えるのに、何千何万年かかっても今日現在理解していない。

 3000年前にもお釈迦様が同じことをきちっと説いてきた。でも理解できない。
2000年前にも偉大な科学者(イエス様)が同じこと言っている。歴代の覚者は違
うことは言っていない。

 一元説。すべて1つのことを説いている。

 1つを説くということは、1つしかないということ。

 たった1つのしくみしかないということ。いろんなことを勉強していったら、何の
意味もない。

 たった1つに勉強する。

 たった1つのことに強く勉める。

 たったそれだけなんだけど、その意識がほとんどなく、あれ知ってる、これ知ってる
という知識にとどまっている。いろんなものを知っているということは、知識を知って
いるということ。

 知識って何かというと、結果なんです。原因が、作り上げていった結果なんです。

 結果をいくら知っていても意味がないことで、作り上げていく、メカニズムを知って
いれば、その方程式にあてはめれば、どんな答えでも出る。


 その方程式書いてみます。ほんとは字でかけるものではないが、あえて書きます。

 

  X + Y = 0

 

 これだけなんです。


 0のことを、生命とか神とか中性とか霊とかいっている。

 

 だから、このXというのはものとものを足すと、全て0ということは、

何をやっても0に定まっているということなんです。

 

 もっと、簡単にいうと、X=Yなんです。

XとYは同じもの。

Xのことを作用ともいう。

何かを作用します。作用すると、その作用にすると、同じはたらきの

反作用が働きます。

 

 この反作用が、エネルギーなんです。

 

 エネルギーは、作用する力と同等な力がはたらくのです。

作用すると、反作用が同じ力がはたらくのです。その力がエネルギーです。


 つまり0からみると、作用はギャップがあるということ。

このギャップがエネルギーなんです。


 プラスのギャップをつくると、同じようにマイナスがはたらいて、0に定まります。


 簡単でしょう?意味わかります?


みな、出した力がエネルギーだと思っているんでしょう?

だから、石炭を燃やすと、石炭が、エネルギーと思っている。

石油がエネルギーと思っている。石油に火をつけると、石油は燃えるけれども、

そうではなくて、エネルギーが燃えている。

燃すことによって、ギャップを整えているのです。  

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